エコウォークの参加料には、ツアーごとに指定される寄付先への寄付が含まれております。
温泉の源の火山が噴煙を上げる硫黄山から、温泉の流れに沿って、酸性を影響を受けた、標高150mの高山植物帯を通って、川湯温泉まで歩きます。ゴールの足湯では、実際に温泉の泉質を味わっていただきます。
『神の山・大山』だからこそ残る、自然や歴史的建造物。数千年の歴史の中で培われてきた神聖な樹木や岩に残る神秘や、それぞれの『場』が蓄えた不思議なパワーを、ガイドと共に感じながらゆっくり歩く体感のドラマチックウォークです!
八尾の曳山展示館で「養蚕の歴史」展示を見たのち、旧町と言われる「おわら風の盆」の行われる街中にある養蚕業の歴史の名残を見ます。そのあとは里山をめぐって、「天蚕」(てんさん)という日本産の美しい緑のマユ、緑の絹を作りだす野生の蚕を育てている「がうん天蚕の森」まで歩きましょう。
由布院のまちの魅力をちょっとずつ感じていただけるツアーです。 私たちガイドが一緒に歩いて、由布院の自然や暮らし、まちづくりについて解説も致します。参加された方々自身に、「自分の好きな由布院」を見つけていただければと思います。 知らないと入りにくい、けれども由布院ならではの美術館や工房等も訪ねます。
日高山脈館で日高山脈のなりたちや化石について学んだ後、道の駅周辺に設置されている日高町内産出のさまざまな岩石を訪ね歩きます。その後、清流・沙流川まで歩き、沙流川の河原で美石や化石を観察します。
日高郷土資料館で開拓期の農機具や生活用具を見学した後、札所ごとの石仏を檀家さんが寄進してつくりあげた町内2箇所の札所巡りを訪ねます。戦前、御真影(天皇・皇后)の写真と教育勅語を納めた建物が奉安殿で、日高小学校に設置されていたものを見学します。
1708年完成。中里区、庄区、下和田区の田に太田川の水を引く為の用水路です。川の流れが緩やかなため上流の水源地までは約4kmあり、途中には川と山のわずかな岩を砕いて水路にした所や、約81mのトンネルもあります。高低差はあまりなく周りの自然を眺めながらゆったりと歩け、太田米のおいしさも味わえます。